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22歳専業主婦の日常

女子大生から専業主婦になったわたしとコメが栽培できる童貞SEの暮らしの記録

愛する人がいるだけでいいのだ。

ゼミの先生とお話しした。

 

大学を辞めることを話して、これからの暮らしのことを話した。

 

 

先生は、結婚したいと思う人がこの世にいるのならその人と結婚してその人を支えて頼って一緒に生きて行ったらいいという。

それが、最高の生き方だという。

 

 

世の中の、女性の活躍がどうこうという風潮とは真逆のことだけど、言われてみれば確かにそうだ。

 

 

愛する人がこの世にいて、その人と一緒に生きていけたらそれだけで充分だ。何も不足がない。

 

 

「無理して働かなくたっていいのよ。稼いできてくれる人を支えることだって立派な仕事なんだから。」

 

 

それな、としか言えない。

 

 

いわゆる今時の生き方ではないかもしれないけど、

そもそも私はゴリゴリ石を削って石器を作るのを楽しいと思える古代人なので、今時じゃない生き方の方がしっくりくる。

 

 

というか、

2017年を生きているからといって、2017年に"これだ"と言われている生き方をする必要なんて少しもなかった。

てかそれ、誰が言ってるの?

 

よそはよそ、うちはうち。

自分なりに好き勝手な2017年の生き方をしたっていいんだ。

 

 

というわけなので、

照れくさい言い方だけど、愛に生きようと思う。

好きな人に好きだと堂々と言おう。

 

私は直球だけを投げまくる直球勝負師なので、全力で直球をぶん投げよう。

 

 

大学の教授が、大学なんて二の次でいいから結婚して子供産みなさいなんてなかなか言わないだろう。

 

愛に生きて三カ国を渡り歩いて生きてきた人だから言える重みのある言葉だ。

 

 

そうして、ぶん投げてくれたのでがっちり受け止めようと思う。

そんでまた、自分もぶん投げる。

それが、わたしの生き方だ。

 

 

女の幸せとやらをがっちりつかんでやろうじゃないか。

 

 

先生みたいなカッコいい女目指して生きていこうじゃないか。