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22歳専業主婦の日常

女子大生から専業主婦になったわたしとコメが栽培できる童貞SEの暮らしの記録

めちゃめちゃかっこいいなぁと改めて思った。

学校辞める関連の話で、親戚にどちゃくそ嫌味を言われたというのを聞いて落ち込んでいた。

 

 

ぐったり寝ていた私をまず救ってくれたのは、先輩の言葉である。

この方は力のある言葉を持ったすばらしい人です。流石だなぁ、かっこいいなぁと思った。

 

 

そして、かなめさんもものすごい救い方をしてくれた。

「わしらはもう一国一城の主人と妻なのだから、自らのことはこちらで決めていく所存。口出し無用。」

とでも言おうと思ってたよ。なんて言うのだ。

 

 

おいおいすごいな。

一国一城とかスケールが違うな。

てか、なに時代なの?は?かっこいいかよ!?

 

 

 

でも、そう言われるとなんかすごく力が湧いた。

ああ、そうか。わたしそういう立場になるのか…

それなら一国一城のためにがんばらねば。と思えた。

 

 

住民2人の小さなお城だけど、しっかり守っていかなくちゃね。

 

今日は落ち込んでしまったけれど、私は案外したたかな女だった。

城を守るとなれば、しっかり戦える。

 

 

まずは、自分を守ることから始めよう。

 

家族だからって会いたくもない人に無理やり会う必要なんてないんだ。

他人でも一緒にいたいと思える人がいるところがあなたの居場所なのだ、と。

昨日のカルテットでそんな話をしていた。

 

そういうことなんだなぁ。

 

 

奴らもとりあえず今のところは敵ってことでいくけど、そのうち塩くらい送れる関係になるかもしれない。

ならなかったら、ゴリラに頼んでウンコを投げつけてもらおう。

 

そのぐらいの気持ちでいこう。

 

 

田舎のヤンキーの魂を再起動して、仁義なき戦いの第1章を開幕させてやろうじゃないか。

 

手始めに、仁義なき戦いの映画だかドラマだかをシーズン1から見ようかな?

城をあの手この手で守っていた城主のことを学ぶために大河や歴史小説も参考にしよう。

あ、孫子兵法とか読んだら役立つ戦術いっぱい載ってそうだな。今度借りてこよう。

 

 

うん。なんか、戦えそうな気がしてきた。

 

 

 

先輩はおっしゃった、

幸せな姿を思いっきり見せつけてぐうの音もでないようにしてやりなさい、と。

 

その通りですよね。幸せ爆撃で黙らせてやりたいと思います。

 

 

 

 

 

でも、念のためゴリラの生態も調べて、

いざという時にいつでもウンコ投げてもらえるようにしとこうと思う。