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22歳専業主婦の日常

女子大生から専業主婦になったわたしとコメが栽培できる童貞SEの暮らしの記録

彼とのデートがいかに楽しいか語ろう。

 

彼にアイドルちゃんとデートしてきたって報告をされるっていう夢をみて、本当だと思い込んで、寝ている彼をぶん殴って起こしたことがある。

 

流石に申し訳なかったなと思うのだが、彼とのデートは楽しいので、体験したら女の子はみんな彼のことが好きになっちゃうと思うんだよね。

 

今回は彼とのデートがいかに最高かについて解説するよ。

 

 

 

まずは、待ち合わせ。

駅の改札で待ち合わせてくれてとっても便利な上に、彼は着物で現れるので即座に発見できるよ。最高だね!

 

 

さて、行こっか。ってなって歩き出すと、

道端の草の観察を始めて、品種を即座に特定してそれについての情報を与えてくれるよ。もちろん、食べられるかどうかを教えてくれるから、いざという時に最適な知識を得られて最高だね!

 

 

そして、もしそこにでかい蜘蛛とかやばげな虫とかがいたら、即座に観察を始めてなんという虫なのかを教えてくれる。

虫についての知識も深まって最高だね!

 

 

お昼になったら、

国産の野菜をふんだんに使った食事が取れるおしゃれなレストランに連れて行ってくれるよ。野菜たっぷりのおしゃれでおいしいハンバーガーが食べられる、モスバーガーってお店!最高だね!

 

 

そして、国立科学博物館っていう最高に楽しいスポットに連れて行ってくれるよ!

動物の剥製とか鉱物とかとにかくいろんなものが見られて最高に楽しい1日になること間違いなし。

彼が石器の作り方や火の起こし方を事細かに解説してくれるからいつだって石器時代にタイムスリップできるよ!

 

 

そして、楽しい1日の終わりに

無添加国産の素材にこだわった牛肉料理店の松屋というすてきなお店でおいしい牛丼を食べることができてこころもお腹も大満足!

 

 

歩き疲れたら、スマートに自転車に乗せて送ってくれる!最高!

 

 

ほらね?

彼とデートしたくなってきたでしょう?

 

 

え?ならない?

うん………それな、わかる。としか言えない。

でも、実際にしたことを寄せ集めて私たちの理想のデートを作ったらこんな感じなんだ。

 

アイドルちゃんとデートしてきたって報告してきた彼をぶん殴ったのは嫉妬というよりは、

「てめぇ、アイドルちゃん様にこのデートさせたんか!?嫌われるぞ!?」

 

という心配の意味もあるのかもしれない。

 

 

私的には最高のデートなのだが、私と彼の最高の基準はちょっとおかしいということだけはわかっている。