22歳専業主婦の日常

女子大生から専業主婦になったわたしとコメが栽培できる童貞SEの暮らしの記録

三代目J-SOULブラザーズさんについて

 

ニュースを見ていたら、

雪で飛行機が飛ばなくて三代目J-SOULブラザーズのライブに行こうとした人が足止め!

みたいなのをやっていた。

 

 

そこで、彼に三代目J-SOULブラザーズを知っているか尋ねると案の定知らなかった。

 

 

わたしは面白がって"三代目J-SOULブラザーズ"が一体どんな団体なのか推理してもらうことにした。

 

彼はなかなか鋭かった。

「三代目ということは、明治あたりから歌舞伎とかみたいに受け継がれてる感じなわけでしょ?」

 

 

ほほう。それから?

 

 

「J-SOULってのが難しいけど、JはJAPANのことだと思うから…JAPANのsoul……日本の魂か」

 

「日本の魂ってことはきっと和楽器とか演奏するってことかな?それなら三代目ってのも納得がいくし」

 

 

なるほど。なかなかいいね。

 

 

「ブラザーズってことは2人以上の男たちってことでしょ?」

 

それはそうだね。

 

「わかった!三味線の吉田兄弟的な感じで和楽器とか演奏する人たちでしょ!」

 

 

そこで、わたしはひとつ教えてあげることにした。

 

『彼らは楽器は使わず自らの体一つで勝負しているのだよ。』

 

 

それを聞いて彼はひらめいたらしい。

 

「こんな感じでしょ!?」

 

と言いながら、彼はばしばし自分の体を叩いていた。

 

 

 

うん、マオリ族かな?

 

そういうことじゃないよ。

 

 

あんまりじらしてもあれなので、彼に三代目J-SOULブラザーズの写真を見せてあげた。

 

 

 

 

「え、なにこの人たち……やからじゃん…………」

 

 

すごくショックを受けていた。

 

うん………輩だねぇ、キャバクラの黒服かなって感じだねぇ、こわいねぇ

 

 

 

「道でこの人たちと遭遇したら絶対避けるよ…」

 

 

うん。

なんか、ごめんね。

君の予想した、三代目J-SOULブラザーズはなんだかかっこよかったね。

 

途中でマオリ族にもなったけど

 

 

もちろん今の三代目J-SOULブラザーズさんも素敵だけどね。

 

 

 

めちゃめちゃくだらないんだけど、2人でどちゃくそ笑った話でした。