22歳専業主婦の日常

女子大生から専業主婦になったわたしとコメが栽培できる童貞SEの暮らしの記録

東京に適応する方法を考えてみたけどふつうにムリだった。

東京で暮らしてそろそろ4年経つわけだけど、ぜんぜん適応できていない。

 

今日は乗り物の観点から東京に適応する方法を考えてみた。

 

 

地元での移動は車がほとんどなので、電車やバスというのになじめない。

混んでいると座れなかったり、パーソナルスペースすら守れない乗り物は正直田舎の民にはおそろしい。

 

ほぼ車で移動していたので、足が退化していて徒歩での移動もしんどい。

 

 

そうなると東京では、どこにも行けない。

 

車で移動できたら一番良いけど、仮に車があったとしても東京の道を運転するのはこわい。

でも、タクシーに乗るわけにもいかない。

 

 

運転手さん付きの車が送り迎えしてくれたら最高なのに………

 

と思ったので、どうしたら運転手さん付きの車が送り迎えしてくれるのか真剣に考えてみた。

 

 

答えは単純だった。

 

 

 

38歳童貞SEではなく、大富豪と付き合って結婚すればいいのだ!!!!

 

 

そこで、

大富豪と付き合う方法はさておいて、

大富豪と結婚してセレブ妻になった時のことを真剣に考えてみた。

 

 

しかし、考えてみると、大富豪と結婚してセレブ妻になるのに向いてないなと思うことがいくつかあった。

 

 

セレブ妻になったら、

大好きな卵かけご飯を1日3食食べるのは無理そうだし

お得なお肉とか魚を買ってきてもだれも褒めてくれなさそうだし

1000円で買ったポリエステルの着物とか着てたら怒られそうだし

バザーで100円で買ってきたぬいぐるみとか捨てられそう。

 

 

なにより、大声で下ネタ言ったらダメそうなのがつらい。

ちんちんの歌とか作詞作曲してたら怒られるんでしょ?

「ちんこ!」って顔芸付きで叫んでも笑い取れないんでしょ?

つらすぎる。

 

 

大好きな落語家さんが怪しげなバーとかで開催するアングラな落語会とか行くことを禁止されそうだし、

松屋牛めしも食べられなそう。

 

 

大富豪の妻だから、落語家さんを家に呼んで落語きけるかもしれないけど、

 

好きな落語家さんは、

地上に降臨した神なので、呼びつけるとか不遜すぎて無理。

 

 

いっぱい無理なところがあったし、

牛丼がプレミアムなだけで最高なので、

大富豪と結婚しなくても充分幸せみたい。

 

 

 

 

結局、東京には適応出来なそうだけど、

神(好きな落語家さん)も電車に乗るそうなので、電車で遭遇するかもしれないと思うと電車も悪くない。

 

テーマパークのアトラクションという設定で電車に乗るのも楽しもうと思う。