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22歳専業主婦の日常

女子大生から専業主婦になったわたしとコメが栽培できる童貞SEの暮らしの記録

クリスマスリムジン女子会について

 

「クリスマスリムジン女子会」というパワーワードを皆さんは聞いたことがあるだろうか。

 

 

こういうパワーワードを聞くと、わたしはよく彼氏に共有するのだが、

彼は本気でこういうワードの意味を知らない。

 

 

リムジン女子会の解説で

なんか、女の子が集まっておしゃれしてリムジンに乗る遊びだよ。

 

という説明をしたら、納得していたのだが、いまいちその後の会話が噛み合わないので

よく聞いていると、

「リムジンに乗る」という部分がよくわかっていなかったようだ。

 

 

わたしは、運転手さんがいる車に乗るという話をしていたし、そのくらいふつうわかると思うのだが

 

どうやら彼は、

女の子達が集まってみんなでリムジンを運転して楽しむ女子会だと思っていたようである。

 

 

 

は?

 

 

え?みんな車好きってこと??

ああ、なるほど。長い車運転してみたい車好き女子ね、わかる。わかる。

 

 

「みんな、運転は30分交代だからねっ!」

 

「きゃー内輪差やばーい。たのしい。」

 

 

「やっぱ、高級車はエンジンの音が違うわー」

 

 

とか、きゃっきゃうふふしながらやるんでしょ。うん。わかるわかる。

 

 

 

 

は????

 

 

そんなわけあるかよ!!!!

いや、あるかもしれないけども!!!!

 

 

ないよ!!!!!!!!!!!!

どういうことだよ!!!!!!!

 

 

 

東京のきらきら女子大生が車オタクなの?

 

きらきら女子大生と車オタクは、相反する概念だよ…………

 

 

 

彼女達は、おそらく自分でリムジンを運転することはないと思います。運転するのは運転手さんです。

 

と教えてあげると、

「それは、一体なにがおもしろいの?」

と心底疑問に思っていたようだ。

 

 

うーん……なにがおもしろいのだろう……

 

 

まあ、わたし的にもリムジンは自分で運転するものというよりは乗るものという気はする。

 

 

でも確かに、ただ乗ってるだけより自分で運転した方が楽しいかもしれない。

 

 

ただ、現在のわたしの運転技術だと周辺のものすべてなぎ倒さないとどこにも行けなそう。

 

教習所の中で横にブレーキ踏んでくれる教官がいるリムジン女子会ならやってみたい。

 

おっさんの教官が入ると女子会ではなくなってしまうけど