22歳専業主婦の日常

女子大生から専業主婦になったわたしとコメが栽培できる童貞SEの暮らしの記録

その装備がまずい訳その2

なぜ上着を脱いで"たたかい"に臨まなくてはならないのですか?というご質問を頂いたのでお答えします。

 

 

まず、上着というのは寒さから身を守るだけでなく

我々が一般人に紛れて暮らすために、"ちから"を覆い隠すという役割があります。

 

ヒーロー達も普段は一般人に身をやつしていますよね。

ヒーローが常に自分の正体を晒しているのはヒーロー学的にもよろしくありません。

 

 

そのため上着は着ていることが求められています。

 

 

ではなぜ、その上着を脱いでたたかわなくてはならないのでしょう。

 

まず、わかりやすい理由として"たたかい"の場面では上着を着たままだと動きにくいというのがあります。

 

そして、一番重要な理由としては

上着を脱ぐことで自分の"ちから"を相手に示すことができ、それによって雑魚を退散させることができるということでしょう。

 

 

かなめさん(彼氏)ほどの使い手ならば、これだけで8割ほどの雑魚を退散させることができるでしょうね。

 

 

上着がほつれたり穴が空いていたりするのも要注意です。

"てき"はそういう隙につけこんでくるのですから。

 

 

https://tofufu.me/59mariage_12/

彼氏よ、この記事を読んでアホほどわらっていたではないですか……

 

この記事の筆者の旦那様は相当の手練れだとお見受けしましたが、装備については少々わかっていないところがあるようです。

 

 

肩パット入りのコートを着たら、奥様に君のような三角筋僧帽筋の発達した人間に肩パットはいらないと言われている点

 

これは、三角筋僧帽筋という"ちから"の象徴が肩パットによって強調されているのはヒーローが常に変身後の状態でいるようなものだ、ということです。

 

 

次に、スーツの上にベンチコートを着るなんてトルシエみたいでおかしいという点

 

 

これは、トルシエというのは将ですね。

ということは、"てき"と戦争になった際真っ先に首を狙われる人物であるということです。

そんな人物のコスプレをすることは自ら死に近づくような行為である、と、こういうことです。

 

 

このように、世の中には"たたかい"に対する装備の仕方を誤っている方が散見されますが、みなさまくれぐれもご自愛ください。