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22歳専業主婦の日常

女子大生から専業主婦になったわたしとコメが栽培できる童貞SEの暮らしの記録

38才童貞SEとの初回アポでやらかした話

前回から引き続きます。

 

ついに、38才童貞SEとの初回アポです。

 

 

ちなみに、わたしは、この時点で、奴が38才だということも、

童貞だということも、

知らないのです。

無知って本当にこわい…そんなお話。

そして、初回アポでやらかしたなぁというお話。

 

 

駅で待ち合わせというわけで、改札前でさてどんな人がくるのかなと思いながら待つわたし(もはや顔を覚えていない)

 

改札から吐き出される人の波…この中に、彼がいるのか…どきどき

 

と、思ってたんだけど人波があらかた流れ去ってもそれらしき人が見つからない………

 

なに、これはもしかして来ないパターン!?!?

 

と、やきもきしていたら、小さなおじさんとお兄さんの間みたいな見た目のおじさんが走り寄ってきた!!!

おお!!!こいつか!!!!

 

ここで、わたしの人を見る目のなさが炸裂するんだけど、28才くらいかな?って思ったんだよね。まあ、いいや。

 

はじめましてー的な会話をしながら店に向かう。

 

お店は駅から徒歩数分のカウンター中心の居酒屋的なところ

店選びに関しては責めないでください!なにせ田舎は店が少ない!!そして大学生のわたしが入れる店なんて数少ないんだよ!!!

 

 

そんなわけで、店に入ったのだけど、その瞬間に事件がおきます。

 

 

 

なにを血迷ったのか、わたしは……カウンターに座ってた派手なシャツを着たおっさんを視認した瞬間にやってしまった。

 

 

「あれ、おじさんさっき駅ですれ違いましたよね、いぇーい」

 

 

 

ファ!?!?!?!?

なにしてんの、わたし!?初対面の人の前だし、おっさんも初対面だしなにやってんの!?

 

 

てな感じ。最高にわたしの頭が悪いね。はい。知ってる。

 

 

そこでね、声かけたおっさんがね、すごいノリが良くておもしろい人でね…

 

そこからなぜか、3人で話しながら食事という感じになりました。

 

 

のちに彼氏となる人との初回アポなんだけどね、これ。

なぜか、知らないおっさん参加の上で始まるよ。

 

 

結果として、割と楽しかった。ほぼ、知らないおっさんがしゃべってたけどね。

 

なんか、なんの話してたかってなって思い出せるのは、米の脱穀について。千歯扱きについて。

うん、ちょっと意味わからないね。わかる。

でもね、わたし、めっちゃおもしろいと思ったんだよ。

 

 

 

 

 

そしてね、聞いてしまったの。

38才童貞だと………