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22歳専業主婦の日常

女子大生から専業主婦になったわたしとコメが栽培できる童貞SEの暮らしの記録

38才童貞SEと付き合うことになるまで

わたしは都内の女子大に通う21才のごくふつうの女です。

 

そんなわたしの彼氏は17才差の、38才です。ちなみに、童貞でした。魔法使いという方が正しいかな。

 

話題の逃げ恥のごとき(?)展開が現実で起こったよっていう

 

ごくふつうのわたしと38才童貞のおじさんが付き合い始めるまでのお話です。

 

 

2016年の3月の半ば、わたしは当時付き合っていた彼氏と微妙な関係になっていて

うーん、そろそろ次の男探した方がいいかな…なんて思いながら、某婚活サイトで繋がった人と会ってみたりしていました。

 

そんな時に、ふと、お料理好きの落語家さんが開催するクッキング落語会というのに参加しました。

落語を聞いた後、落語家さんが作った料理をお客が食べる的な…まあ、ざっくり言っちゃうと落語オフ会的なもの

 

 

そこで、わたしと彼は出会いました。

 

 

といっても、当時はまさかこの人と付き合うことになるとは露ほどもおもっていなかったけれど(お互い)

 

 

10人くらいの参加者それぞれが簡単に自己紹介して、あとは適当に歓談しつつ、ごはんを食べていた。わたしは隣の席の18才の女の子(美人)に夢中で、一生懸命話しかけていた。

 

そんなときに、彼が話しかけてきたのだ。

 

彼「出身〇〇なんですね、自分そこに住んでたことあるんですよー。」

わたし「あーそうなんですか、あ、じゃあ、とりあえず、ツイッターアカウント教えてください。」

彼「はーい」

わたし「フォローしましたーよろしくー」

 

 

これが、わたしたちの最初の会話。たったこれだけ。

(はっきりとは覚えていないのでこんな感じだったかなってので書きました。)

 

 

それから、ツイッターで毎日のようにリプライを交わし合い劇的な恋に落ちた、とかならよかったんですけど

 

まあ、そんなことは起こりませんでした。

わたしの日常ツイートと彼の日常ツイート(地下アイドルと農作物とアイヌ語と時々虫)

がだらだらとお互いのTLに流れるだけの日々でした。

 

かっこの中のパワーワードはとりあえず無視する。

 

 

そんな日々の中、あれ?わてら、なんかめっちゃ近いところで生活してません?

(わたしの実家と彼の大学時代の住居、そして彼の実家とわたしの大学暮らしの拠点)

というのがツイートで徐々に明らかになり、リプライを交わし合う程度の関係になりました。

 

 

わたしは勝手にも、その運命がすごくおもしろいと思ったので、ある日、彼に対して、会いませんか爆弾を炸裂させます。

 

そして、二人は会うことになって付き合うことになったのでした〜〜って、思った?そんなことはね、ないんだよ。

 

 

ふつうに断られました!!!!

 

 

でも、わたしは、そんなことでは諦めない女です。や、ふつうに心は折れたけどね

再びの会いたいです爆弾を投下。

 

 

そんな感じで無理くり会う約束を取り付けて、わたしたちはついに二人きりで会うことになったのでした。

 

ふう、長くなったのでここで一旦やめます。