主婦の思考のたれながし

23歳の専業主婦です。言葉が溢れた時にここに吐き出します。

願い事。死にゆく人を見送る本を読んで

もしも、神様にひとつだけ願いを叶えてもらえるとしたら、いろいろ考えるけど、私はたぶんこういうお願いをします。「どうか、私の夫を天に召す時、私の目の前でゆるやかに穏やかに死なせてください。私は彼を看取りたいのです。」 新婚早々、考えることでは…

すごい人だなぁとしみじみ思った。

結婚が決まって、私は名前も変わって今までと違う町に住むことになった。知らない町の知らない家で暮らすことになった。 なんだか、人生激変だなぁと思ったら すこし心細くなってしまった。 その時、わたしはいろんな変化の影響を受けるのはわたしばっかりじ…

本が読めるなんてすばらしい!

最近、本当に最近になって、本が読めるようになってきた。 いや、本とか普通に読めるでしょ?って思うかもしれないけど 病気は本すら読めなくしてくれる。 一冊の本を集中して内容を理解する体力と気力を奪い去ってくれる。 知らない言葉で書かれた本なんじ…

プロポーズの話

プロポーズって、男性が跪いて指輪ぱかーするものっていうイメージがあった。 最近も芸能人がそんな感じで結婚しましたよね。 私も、いつかはそうやってプロポーズされるものなのかなぁって思っていた。 幸いなことに、彼がそのうちプロポーズをしようと考え…

結婚式という妄想。

せっかくなので、ここらで結婚式について妄想しておこうと思った。 結婚という話題になると必ず結婚式の話もするし、よく考える必要があるなと思った。 ところが、いざ考え始めると 妄想をぶち壊す方向に進んだので妄想はちっとも楽しめなかった。 友達の結…

LINEより電話より何かを教えること

彼はいろんなことをわたしに教えてくれる。 コメの脱穀の仕方に始まり、UMAのこと、古事記のこと、オナホの構造、神棚の作り方……と数え上げればきりがない。 この間煮物の作り方を教わったので今日は煮物を作った。 野菜の皮の剥き方も味付けも落し蓋の作り…

着物を着ることのハードルが案外低かった

わたしは昔から着物が好きでことあるごとに着物を着ていた。 実家に着物はあったし母親が着付けをしてくれたので着ることができていた。 東京で一人暮らしを始めてから、そろそろ一人で着付けができるようになりたいななんて思っていた。 でも、着付け教室と…

クリエイティブすぎて困ってます。

わたしが破壊したしゃもじホルダーをピンバイス(特殊な工具)で修理しようとするような彼なので、普段からやたらとクリエイティブ精神に満ち溢れている。 実際に、彼は数々の野菜はもちろんのこと米の栽培にまで手を出している。 味噌も味噌玉から製造してい…

たまに本当に魔法が使えるようだ

魔法使い(童貞)であった彼なのだけれど、たまに本当に魔法が使える時があるのをわたしは知っている。 彼が、わたしが疲れている時や緊張して凝り固まっている時を見抜いて、かける呪文がある。 「うずらさん、今日銭湯行こうか。」 こう言って彼はわたしを銭…

わたしががさつすぎて悲劇が起きた

わたしはけっこう大胆不敵な性格をしているので、それにともなってけっこうにがさつである。 先日、そのがさつさ故に事件を起こした。 ほんの出来心だったのだけど、 たまには炊飯器の横についてるしゃもじホルダーを洗うかーと思って 炊飯器に吸盤でくっつ…

ぐるぐるまわっているわたし

わたしは結構周りから、自分を持ってるねって言われるタイプの人間。 これが好き。だからやる。とかはっきりしてて はっきりした趣味があって でも、本当はわたしはいつだってふらふらしている。わたしから見たわたしはいつだってふらふらしている。 だから…

魔法使いって見たことありますか?

魔法使い、ってみたことありますか? テレビとかじゃなくて、現実で。 某魔法学校シリーズとかじゃなくて、現実で。 ないですよね。 わたしは、ないです。なかったんです。 でもね、魔法使いはいた。 童貞としての修行を30年以上積んだ男。 まさに男の中の男…